CWLについて

CWLの目的

 自然が美しい南カリフォルニアのパームスプリングにて、現在及び未来のプロ野球選手たちへ彼らの能力を発揮するプレー環境を提供します。また、マイナーリーグやプロ独立リーグのスプリングトレーニングへの選手の供給、プロ契約へ向けて互いに競争をすることにより選手たちの将来の可能性と人間性を広げることを主な目的としています。

まだプロ野球でプレーをしたことがない選手(すでにプロとして活躍している選手)に、スカウティングやプロ契約へのチャンスを提供することができます。CWLの5~7チームは、メジャーリーグなどでのプレー経験を持つインストラクターが監督を行います。

また、監督の補佐役として全てのチームにアシスタントコーチを配置します。全ての監督、コーチ陣はプロ野球でのプレー経験を活かした素晴らしい指導を行うことができます。コーチェラバレー在住の方々へ、野球を通して高いレベルでのエンターテイメントを提供します。

【リーグ概要】

(期間)

2012年度は1月19日~2月18日を予定しています

•     ベンチ入り選手22~24人:先着で110人(~154)の選手がプレーをできます。リーグは5(~7)チームからなります:パームスプリング・チル、コーチェラバレー・スノーバーズ、カナダエース、パームデザート・コヨーテズなどです。

•     3日間の“スプリングトレーニング”が1月19日に始まります。2012年1月21日のワークアウト後にドラフトによって5チーム(~7チーム)に振り分けられます。

•     3日間のスプリングトレーニングの後、5週間のリーグの本格シーズンが始まり、シーズン中は1週間に4~6試合行います。 (練習が入る週もあります)

•      試合は、カリフォルニア州のパームスプリングスタジアムにて行います。

•      地元のメディアである新聞やラジオ、テレビへの露出などマイナーリーグのような経験ができます。

•      1チームから約4~5人程度の選手契約を見込んでいます。(ただしここに関しては選手の実力次第なので人数の変動がありますので、ご了承下さい。

【CWLについて~Q&A~】

Q. 参加した選手の主な国籍や出身地などプレーグラウンドを教えて下さい。

A. アメリカ・カナダ・南アフリカ・日本などから100名以上の選手が参加しました。アメリカ西海岸からはロスアンゼルスやサンフランシスコ、東海岸ではニューヨークやボストンなど全米各地から集まり、多くの選手たちがこのCWLでプレーしています。

選手のプレーグラウンドに関しては、昨年高校や大学でのシーズンを終えたばかりの選手や、メジャーリーグ・ベースボール(以後、MLB)傘下に所属する現役のマイナーリーガー、プロリーグ(MLB傘下のマイナーリーグに所属していた選手や、独立リーグでプレーしていた選手など)に所属していた選手、2年間のブランクを得て復帰をした選手など様々な選手たちがいました。

 

Q. 参加したコーチ・インストラクターはどういう人たちですか?

A. 主なインストラクターはメジャーリーグ経験者などです。(全てのコーチはプロ野球経験者です)補足資料にもありますが、メジャーで活躍をされた人たちばかりなのでやはり素晴らしいコーチングを実践します。これは今回参加した日本人選手の感想ですが、“今まで聴いたことがないコーチングを受けたので新鮮だった“とのことです。日本とアメリカでは指導方法が違うという意味では選手たちも刺激が大きかったようです。

 

Q. CWLの雰囲気は?

A. カリフォルニア・パームスプリングはリゾート地なので安全で、天候も良く、日本では真冬にあたるこの季節に実戦を含めて体を動かすことにおいては最高の環境だと言えます。またリーグ期間内で20試合行うので試合勘を養い、春のスプリングトレーニングへの招待やその後のプロ契約のオファーを受ける可能性も十分に考えられます。様々な地域から選手が集まりチームを構成しますが、野球という共通の目的でつながっているので選手間の雰囲気も良いです。

※試合数は天候により多少の変動があります。

 

Q. CWL参加にかかる費用はいくらですか?

A. 日本人選手は公認コーディネーターである三好貴士を通じて申し込んでもらえれば一般参加費用よりも安くなります。詳しくはこのサイトの参加資格&実績の欄をご覧下さい。

 

Q. 用意されたファシリティ(設備)はどうですか?

A. 球場、バッティングゲージなど素晴らしい環境が整っています。日本人選手は特にですが、居残りで練習やトレーニングをしていました。また、滞在先ホテルから車で10分程度の距離にゴールドジムがあり、リーグ期間中は無料でウェイトトレーニングをすることもできます。

 

Q. 滞在先ホテルや食事面はどうですか?

A. ホテル環境は良いです。基本的には二人一組で部屋を使います。ホテルでは簡単な朝食(ベーグルやパン、シリアル、フルーツ、オレンジジュースなど)が出ますし、ジャグジーやプールなどを完備しているので心身共にリラックスすることができます。

また食事ですが昼は12時~午後2時の間にパームスプリングの球場にて食事が用意されます。

 
Q. ウィンターリーグ参加後、日本人に対しての契約オファーはどうでしたか?

A. 今回参加した日本人選手15名(四国アイランドリーグplusから3人、BCリーグから2人、関西独立リーグから1人、 クラブチームから4人、その他5人の合計15人です)のうち4名がキャンプへの招待、チームとの契約オファーを受けています。選手の活躍と実力次第でチャンスは広がると言えます。

 

 

 

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