CWL Q&A (良くある質問について)

【CWLについて~Q&A~】

Q. 滞在先ホテルや食事面はどうですか?

A. ホテル環境は快適です。基本的には3~4人一組で大きな部屋をシェアして使います。キッチン完備(食器や調理器具もあります)です。ホテルでは簡単な朝食(パン、シリアル、ワッフル、ミルク、バナナなど)が出ますし、ジャグジーやプール、バスケットボールコート、テニスコードなどを完備しているので心身共にリラックスすることができます。ランドリーもあるので洗濯をすることもできます。※ホテルはこちらをクリックしてご覧下さい→ ‘‘Marquis Villas Resort‘‘

また食事ですが昼は日によって11時~午後2時の間にパームスプリングの球場にて食事が用意されます。

※夜は各選手ごとや、球場でお昼が出ない場合などは食事用に‘‘ミールチケット‘‘が支給されたりします。

 

Q.Wi-Fi環境はどうですか?

A. ホテルにはWi-Fi環境が備わっております。それ以外では各自の判断でお任せしています。必要であれば空港でレンタルWi-Fiなどを借りるなどして頂ければ良いかと思います。

 

Q. ホテルでのアメニティはどうなっていますか?

A. ホテルにはバスタオル、ハンドタオル、フェイスタオル、シャンプー、リンス、石鹸、アイロン、ハンガーなどが完備されています。またいつでも必要なものはホテルのロビーに頼むことで補充できる環境にあります。

 

Q.持ち物は何を持って行ったら良いですか?

A. パスポート、野球道具(バット、グラブ、スパイク、キャッチャー道具)、衣服、ランニングシューズ、タオル、洗面用具などを持参して下さい。1月の下旬までは朝と夜が冷え込むこともあるので、長袖や長ズボンを持って行くことをお勧めします。2月に入ると日中はとても暑くなるので、日焼け止めなども必要になると思います。

 

Q. 用意されたファシリティ(設備)はどうですか?

A. 球場、バッティングゲージなど素晴らしい環境が整っています。日本人選手は特にですが、居残りで練習やトレーニングをしていました。また、滞在先ホテルから車で10分程度の距離にEOSフィットネスというジムがあり、リーグ期間中は無料でウェイトトレーニングをすることもできます。

 

Q. CWLの雰囲気は?

A. カリフォルニア・パームスプリングはリゾート地なので安全で、天候も良く、日本では真冬にあたるこの季節に実戦を含めて体を動かすことにおいては最高の環境だと言えます。またリーグ期間内でおよそ15~20試合行うので試合勘を養い、春のスプリングトレーニングへの招待やその後のプロ契約のオファーを受ける可能性も十分に考えられます。様々な地域から選手が集まりチームを構成しますが、野球という共通の目的でつながっているので選手間の雰囲気も良いです。

※試合数は天候により多少の変動があります。

 

Q. CWL参加にかかる費用はいくらですか?

A. 日本人選手は公認コーディネーターである三好貴士を通じて申し込んでもらえれば一般参加費用よりも安くなります。詳しくはこのサイトの参加資格&実績の欄をご覧下さい。詳しくはこちらをクリックして確認して下さい→ ‘‘参加費用etc‘‘

 

Q. 参加したコーチ・インストラクターはどういう人たちですか?

A. 主なインストラクターはメジャーリーグ経験者などです。(全てのコーチはプロ野球経験者です)Instructors Page にもありますが、メジャーリーグやプロ野球で活躍をされた人たちばかりなので素晴らしいコーチングを実践します。これは今回参加した日本人選手の感想ですが、“今まで聴いたことがないコーチングを受けたので新鮮だった“とのことです。日本とアメリカでは指導方法が違うという意味では選手たちも刺激が大きかったようです。

 

Q. 参加した選手の主な国籍や出身地などプレーグラウンドを教えて下さい。

A. 2017年度はアメリカ・カナダ・日本などからおよそ250名の選手が参加しました。アメリカ西海岸からはロスアンゼルスやサンフランシスコ、東海岸ではニューヨークやボストンなど全米各地から集まり、多くの選手たちがこのCWLでプレーしています。

選手のプレーグラウンドに関しては、昨年高校や大学でのシーズンを終えたばかりの選手や、メジャーリーグ・ベースボール(以後、MLB)傘下に所属する現役のマイナーリーガー、プロリーグ(MLB傘下のマイナーリーグに所属していた選手や、独立リーグでプレーしていた選手など)に所属していた選手、2年間のブランクを得て復帰をした選手など様々な選手たちがいました。

 


Q. ウィンターリーグ参加後、日本人に対しての契約オファーはどうでしたか?

A. 今回参加した日本人選手(インターン)23名(社会人野球から2人、アメリカプロ野球独立リーグ経験者1人、ベースボールチャレンジリーグ(BCリーグ)経験者が4人、大学・高校を卒業した選手が7人、クラブチームなどから7人、慶応義塾大学院からのインターン研修が1人の合計23人です)のうち2名がアメリカプロ野球独立リーグのチームから契約オファーを受けました。また、3名がヨーロッパ野球へのチャンスを手に入れました。(フランス1名、オーストリア1名、ハンガリー1名)選手の活躍と実力次第でチャンスは広がると言えます。※リーグ全体ではおよそ250名の参加選手に対して50名以上のキャンプ招待・契約が決まっています。

 

 

 

Copyright (C) cwlbaseball.wordpress.com All rights reserved.

Advertisements